様々なお客様や物件との出会い、先輩のサポートが私を成長させてくれます!

ルームアドバイザー(賃貸住宅のカウンター営業) N.Aさん 24歳 2012年入社

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初めての東京で、何もわからない。そこから始まるお部屋探し

全国のアパマンショップの中でも、私が勤務するアパマンショップ八重洲店は、東京全域はもちろん、埼玉県、千葉県、神奈川県といった広いエリアの物件をご紹介する機会が多いのが特徴です。社員の異動などでお部屋を探す、法人のお客様も多いですね。

紹介エリアが広い理由は、八重洲という店舗の立地環境。東京駅からほど近いところに位置するため、東京に初めて出て来た方が新幹線等を降りてすぐご来店くださることも多いです。ですから、お客様自身、どのエリアがいいか、賃料はどのぐらいが相場なのか、まったく分からないところからお部屋探しが始まる、ということもよくあります。

そのような場合、お客様の勤務地や希望金額帯などをお伺いして、エリアから絞っていきます。そのあとに、さまざまなご希望をお伺いして条件に当てはまる物件を何件かご紹介して現地にご案内、というのが一般的な流れになります。

埼玉県か神奈川県、とご希望の場所が2カ所以上になる場合もあります。そのような時は、今日は埼玉県に行き、明日は神奈川県にご案内、というように、2日間にわたって一人のお客様のご案内にあたることもあります。また、車で物件までご案内するのですが、東京都の中央区内といった店舗のそばにあるお部屋にご案内することは少なく、多くの場合は遠方なので、1日で多くても3組ぐらいのお客様しかご案内することができません。このように、一人のお客様に係るお時間が長くなる傾向があるだけに、お部屋が決まってお客様に喜んでいただけた時の喜びは格別です。

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慣れない東京、初めての仕事。研修と、周囲のフォローで乗り切った

私は新卒で正社員として入社して、今年で3年目になります。マンションやアパートの部屋を見るのが好きで、良いお部屋をお客様にご紹介する仕事がしたいと思い、不動産業界に絞って就職活動をしていました。そして、希望がかなってアパマンショップに入社できたのはよかったのですが、三重県出身で大学も名古屋だったので、東京は初めて。もちろん、不動産関連の仕事も初めてです。

不安だらけで始めた仕事にどうにか慣れることができた理由の一つは、アパマンショップの研修制度がしっかりしていること。入社後、最初の1週間ぐらいはみっちりと講習を受け、その後に実務的な研修がありました。これらの研修で基礎を学べたことで、戸惑わずに仕事に入っていくことができました。でも最初のうちは、アパマンショップの店舗で実際にお客様と接すると、緊張の連続でした。カウンターで物件をご紹介する時に、リストから物件を探すのに必死で黙り込んでしまったり。車でお客様をご案内する時にも、すぐに話題が途切れて車内に沈黙が流れて気まずい思いをしたり。こうしたことは、数をこなすしかありませんね。緊張しながらも一生懸命お客様とお話をするうちに、ひと月ほどでどうにかお客様との会話を楽しめるようになってきました。しかし、エリアごとの地域の特性などは、そう簡単に覚えられません。そんな私をサポートしてくださったのが、上司や先輩たちです。

上司や先輩が接客している横について、話している内容をメモをとるように心がけました。一人で接客するようになった今でも、接客中に店長などがスッと寄ってきて物件を紹介してくれたり、エリア情報を提供してくれたりします。私自身が接客している時はメモをとることはできないので、店長や先輩がお客様にお伝えするちょっとしたアドバイスでも自分のものにできるようにしっかり覚えて、次のお客様へのご紹介で活かせるようにしています。

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お客様の立場で考える接客を。そして、いつかは宅建も!

いろいろなご職業や年齢のお客様とお話ができるのは勉強になりますし、楽しいです。初めての東京で戸惑っているようなお客様には「実は私も、三重から出て来たんですよ」と話しかけると、ちょっとホッとしていただけます。そんなやりとりが私は好きです。

アパマンショップに新卒で正社員として入社して3年目を迎えたことで、入社1年目にご成約いただいたお客様が更新のためにまたご来店してくださるようになってきました。すごく嬉しいですね!また、アパマンショップは取扱物件数がすごく多いので、3年間、お客様をご案内し続けても、まだまだ初めて行く物件がたくさんあります。お部屋を見ているだけでも楽しいです。先日は、都内の駅直結タワーマンションにお客様をご案内して、お部屋の素晴らしさに、私自身の気持ちも盛り上がりました。こんな楽しみがあること、そして、実力で評価されるので、頑張って成績を上げれば年齢やキャリアに関係なく収入が増えますし、ステップアップできるのも、やりがいにつながっています。そうした環境や制度を魅力に感じて、求人情報を通して入社するキャリア採用の社員の方も多いですね。

私はいつも、お客様になるべく近い立場で考えるように心がけています。でも、いろいろな事情やさまざまなご希望をお持ちのお客様のお立場に立って接するようにしているものの、それぞれの方が望むような接客をすることは難しく、まだまだと思うことも多くあります。しかし、私がお客様のご希望をうまくキャッチできていない時には、さりげなく的確なアドバイスをくださる頼りになる先輩がたくさんいらっしゃいます。また、宅建の資格はもちろん、豊富な知識と経験を持った大先輩もいらっしゃいます。私もその先輩方に負けないよう、これからも勉強を続けていき、いつかは宅建の資格にも挑戦したいと思っています。

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