宅建の資格や知識、経験を生かしてアパマンへ。

ルームアドバイザー(賃貸住宅のカウンター営業) O.Nさん 67歳 2014年入社

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不動産業界で25年、知識と経験を生かしてフルタイムのアルバイトに

アパマンショップに入社する前も、働いていたのは不動産業界です。大手の不動産業界で25年、定年まで不動産の売買やコンピュータシステムの開発をしていました。まだまだ働きたいという思いが強かったのですが、この歳になると社員はもちろん、アルバイトの求人も非常に少なくて…。宅建取引主任者の資格や業界の知識、経験を生かせる求人を探し続け、アパマンショップのアルバイト求人にたどり着いたのです。アパマンショップなら自分の経験が生かせると確信し、すぐに応募しました。今はアルバイトとして週に5日、10時から18時のフルタイム勤務です。アパマンショップでの私のメイン業務は、契約時の重要事項説明です。入居物件を決められたお客様に、書面の内容を説明しながら物件や契約条件などの説明をします。これは法律上、宅建取引主任者の資格を持っていないとできません。大切な契約のときに、お客様にきちんと納得頂けるような仕事をしたいと、いつも心掛けています。

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アパマンショップのチームプレーに新鮮な驚き

営業サポートも積極的にやります。多忙なルームアドバイザーに代わってお部屋の写真を撮りに行ったり、お客様のご要望に応えて現地調査をしたり。前職の不動産売買に比べると、賃貸の場合はカバーするエリアが広い。色々な場所に出掛けることが楽しくて、ワクワクしますね。同じ不動産業でも、不動産販売とアパマンショップのような賃貸仲介業では、まるで異業種のようだと感じることもあります。

不動産売買では一人の担当がすべてを行います。責任をすべて担当者が負う代わり、誰にも仕事の仕方に口出しはさせません。顧客と案件をすべてコントロールする面白さはあるのですが、誰にも引き継げないので休みを取ることもままなりません。対してアパマンショップはチームプレーです。課長やチーフが全体の行動管理や調査、時間配分や行く場所まで調整してくれます。また、私のような営業サポート担当もいて、チームワークで仕事が進みます。進捗状況も共有していますので、仕事の引き継ぎもしやすい。もちろん、普通に休みも取れる。これは魅力的だと思いました。

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誰でも経験を積み、経験を生かせる環境

アパマンショップの仕事は賃貸仲介業ですので、法律や会計の知識まで求められる不動産売買に比べると、それほど専門的な知識は必要ありません。特にアパマンショップはチームプレーでフォロー体制も万全。研修や教育制度も充実していて、未経験者でも十分に活躍できます。もちろん、やる気があれば入社後に不動産業の基礎知識や営業スキル、コミュニケーションの取り方を学び、様々な特色のある支店で経験を積めば、不動産業のプロとして大きく成長できるはずです。一方、私のように知識や経験を生かして、定年後にアルバイトや社員で再就職することも可能。若い勢いとベテランの知恵を融合することで、アパマンショップはもっともっと成長できる企業だと思います。私もできるだけ多くの知識と経験を若い社員の方たちに伝えたい。そして、若い方から逆に新しいことを吸収し、まだまだ現役で働きたいですね。